向上心の高いギタリストの為の、知識と技術のトレーニングメソッド / Intelligence & Emotional Guitar

  1. コードネームについて
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コードネームのお話 おまけ

どうもshunです。

 

昨日で終わったはずのコードネームのお話ですが、
いつもこのブログを読んでくださっている
皆さんに、どーしても伝えたいことがあったので、
おまけとして記事にすることにしました!

 

うそです。

 

とあることを解説するのを完全に忘れていました笑

 

結構大事なのに^^;

 

さて、胡散臭いセールス風に始めてみましたが、
何を忘れていたかっていうと、
M6thを含む4和音の表記と構成のことです。

 

色々な曲をやってるとたま~に出てきます。

 

C6とかCm6とか。

 

もし手元にでっかいコード一覧表みたいなのが
ありましたらもしかしたら載ってるかもしれません。

 

試しに「C6 コード」でググってみたら、
こんなページがトップに出てきました。

 

すごいぜインターネット!!

(上のリンクの元のページで
コードが一覧できるようになっていたので、
必要な方はブックマークとかしても
いいかもしれません→オンラインコードブック)

 

では解説していきましょう。

 

まずはC6というようなもの。
(例えばD6、G6、E♭6のような表記)

 

これも見たまんまですね。

Cコードのメジャートライアド(C,E,G)に
ルート音Cから見てM6thにあたるA(ラ)音を入れる

ってことです。

 

Cm6も見たまんま。
(他にもDm6、F#m6などといった表記)

Cmのトライアド(C,E♭,G)に
M6thにあたるA音を加えたコード
ってことです。

 

このとき重要なのが、
「なんたら6」ってコードの場合は、
その6thはM6thの事を指している

ということですね。

 

M6thとは、P5thから見て、
1音(2フレット分)上の音のことですね。

 

ルート音がCなら、P5thはG音、

その1音上なので、M6thはA音ですね。

 

で、C6とかCm6とかっていうコードが出てきたらそれは、
そのコードのトライアドに、M6thを含んだものであるって事です。

 

コードの基本としての4和音は、
トライアド+7thトライアド+M6th
2種類あるって事ですね。

 

なぜM6thしか乗らないのか?(6thにはm6thもある)と、
どのコード(トライアド)にM6thを入れられるのか?は、
追々解説していきます。

 

この辺もルールがあります。

 

今回の内容は、

「なんたら6(G6とかFm6とか色々)」という表記があったら、
そのコードにM6thを入れたものである

ってことですね。

 

6thコードなんですが、僕個人としては、
例えばメジャーコードに6thを入れると、なんだか自然っぽい

(草原とかそういう景色)というイメージを持っています。

 

普通のメジャーコードよりもより穏やかになる感じです。

 

どんなイメージを持つかは人それぞれです。

 

いろんなコードやスケールに自分なりの解釈を持っておくと、

作曲やアレンジの時に使いやすいと思います。

 

「こんな風にしたいな」ってイメージがある時、

これを使おう!ってパッと分かるようになりますからね。

 

ではまた次回!

 

shun

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  4. コードネームのお話その1

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名前:大沼俊一

ギタリスト、音楽家、ギター講師

コーヒーの飲みすぎにより、カフェイン中毒に陥っている、 ギターを弾いたり音楽を作ったりする人。

音楽専門学校卒業後、ギタリストをしています。


~全てのギタリストに音楽の基礎教育と、
音楽を学ぶ事の楽しさを~


このブログでは「僕自身が独学で学んでいた頃、こんなことが知りたかった」と言うテーマで発信しています。

音楽そのものの構造を何も理解せずに、がむしゃらにコピーをしていくのもありと言えばありですが、どうしても練習効率が悪くなりがちです。

この先、どんなジャンルに進むにしても必ず役に立つ、ギタリスト必修の知識を、早い内に身に付けてしまいましょう。

ギターテクニックと、感性、知識、音楽理論を結び付ける事が、圧倒的な上達スピードを生み出す秘訣です。


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