『知識と感情を融合させた表現が出来るギタリスト』になる為の Intelligence & Emotional Guitar

#01 もう一度、イチからギターと音楽を学び直したい人へ

 

どうも、大沼です。

専門学校卒業後、ギタリストをやっています。

初めまして、の状態に近い場合もあるかと思いますが、
もしかしたら、以前から何かしらの媒体を見て下さっているのかもしれませんね。

 

さて、ここでは、自己紹介と言う事で、

なぜ僕がネット上でギタリスト向けの教育活動をしているのか?

この辺りを、少しお話ししたいと思います。

実は僕は、それなりの期間、こういった、

『ギタリストの基礎教育』

とでも言える様な情報発信をしています。

おかげさまで、多くの人にコンテンツを受け取ってもらうことができ、
こちらも嬉しくなる様なメッセージを沢山頂いています。

こんな活動をしていると、もしかしたら、

「僕は小さい頃から音楽的な環境に恵まれてきたのでは?」

と思うかもしれませんが、そんなことは全くなく、
高校卒業後、音楽の専門学校に入るまでは、完全な独学です。

僕自身は、14才の頃に、L’Arc~en~Cielの“flower”と言う曲を
弾いてみたくなりギターを始めました。

基本的に、周りには家族を含め、ギターはもちろん、
音楽をまともにやっている人すら居なかったので、
自分一人で試行錯誤しながら練習をしていくしかなかったんですよね。

そして、その頃に存在する、ギター上達のための情報源は、

・音源(CD等)
・ギター雑誌
・教則本

と言ったくらいで、
それらを学生の小遣いで手に入れられる程度のレベルです。

とにかく、細かい事を判断する基準がなかったので、
目に付いた教則本やバンドスコアを買い、
音源から聴こえてくるものと同じ様に弾くことを目指していました。

その後は、同じ中学の友達を誘い、楽器を始める人が出てきたリ、
高校では楽器をやっている先輩と関わる様にもなりました。

ですが当時は、まだまだ今の様に、
ネット媒体もそこまで発達していなかったので、
一緒に音楽をやっている友人や先輩も、
持っている情報量としては似たようなものです。

僕の近くには、正当な音楽教育を受けていたり、
とにかくめちゃくちゃ上手い、と言う人が
居たわけでもありませんでしたから。

なので、頼るものも特になく、色々と練習をしていても
「ホントにこれでいいのかな?」みたいな感覚があり、
やっぱり効率の面ではイマイチでしたね。

どう練習しても、なかなかCDで聴けるプロミュージシャンの演奏の様にはならず、
何をどうした良いのか?が、さっぱりわからなかったので。

唯一の救いは楽器屋なのですが、教則本の棚などを眺めてみても、
ピアノなどに比べると、ギタリスト向けの良質な基礎教育が見当たらず、
僕自身も、世の中からおいてけぼりを食らっている様な気がしていました。

基本的に、中学~高校の間は、友人と組んだバンドなどは継続してやっていましたが、
環境自体が大きく変わっているわけでは無いので、ある意味、
がむしゃらにギターを弾いていた、と言う感じです。

で、だんだんと高校の卒業が近づいてくるわけですが、進路を決めるにあたって、
どうしても音楽がやりたかったので、東京にある音楽専門学校に進む事を決意します。

そして入学後、人生で初めて、

『ちゃんとした人(先生)に音楽を教わる』

と言う体験をするのですが、
正に「目からウロコ」とでも言うのでしょうか。

今まで、なんとなーくか、独自の解釈でアタマに詰め込んできたものが
どんどん繋がっていく感じ。

今までは

「(指と手を動かして)ギターを弾いている」

とでも言える感覚だったのが、もっと広く、

「ギターをメインに使い、音楽をやっている」

に変わっていくような実感。

もうとにかく、学ぶことが楽しくてしょうがなかったですね。

『「ギタリスト」とか「音楽家」とはこういうレベルの事を言うのか!』
と、先生の演奏や話す内容を事細かに観察していたものです。

そんなこんなで学校を卒業後、ギタリストとしてバンドサポートや、
セッションなどで活動していくのですが、ある日、
レッスンをしている時にふと気が付きます。

「あれ?、生徒さんとか他にも音楽をやっている人って、
会う人会う人、同じような事に悩んでいるな、
俺が子供だった頃と状況変わって無くね?」

と。

ネット環境が整ってきて、
誰でもyoutubeなどで高品質な情報に触れられるようになったのに、
人が悩んでいる事自体はあまり変わっていない。

これはなぜだろう、と思い、色々とリサーチしていると、
原因が見えてきました。

『普通に曲をコピーしていれば、ギターはある程度弾けるようになる。
だけど、そもそもの“音楽全般を扱うスキル”が足りないから、
身に付けたものを活かしきれず、壁にぶち当たるんだな』と。

そう気が付いてから、ブログを立ち上げ、まずはギタリストに必須の
音楽的な知識と理論を、テクニックと同時にマスターする為の講座を作り始めました。

それが、サイトの方でも一部公開している、
【ギターと音楽の教科書】ですね。

そして、「この活動はいったいどんな人の為になるんだろう?」
と自問自答した時、最終的に一言にまとまったのが、
今回のタイトルにしている、

『もう一度、イチからギターと音楽を学び直したい人へ』

です。

要するに、

『ギターや音楽のスキル習得をちゃんとやりたい、けど、
たまたま、それをやる機会や環境に巡り合わなかった』

と言う人達に向けて作っているんだ、
と、気づいたわけですね。

これは僕自身もそうであり、思い返せば、かなり効率の悪い、
遠回りとしか言いようのない練習をしてきました。

もし、スタート段階からスムーズに、
ギタリストの必須スキルが学べる環境があったら、
どんなに良かっただろうか?と、今でも時々考えます。

そして、きっと僕と同じ様な事に悩んでいる人が大勢いるはずだ、
と思い、こうして誰でも見る事ができる媒体をネット上で運営しています。

ギターは、手軽に始められるわリには、中々、
しっかりした教育が受けにくいものだと思います。

クラシックとかだと、幼児教育なども研究されていて、
ちゃんとしたメソッドが沢山あったりしますよね。

でも、ギターにはそれがない。

そこをどうにかしたい、と言うのが、
僕が情報発信を始めた動機なんですよね。

初心者に近い人は、これからがスタートですが、実は、

「長い事ギターを続けてきたけど、しっかりした学習は初めて」

と言う人からも、メルマガなどを介して沢山メッセージを頂いています。

例えば、若いころにバンドなどをやっていたけれども、
就職してからは離れていて、また最近弾き始めた、みたいな。

そういった、今がどんな状況だとしても、
自分の成長を諦めない人に向けて、
僕はコンテンツを作っています。

これからもう一度、スタート段階から、よく知らない事、
慣れない事に取り組むのには、それなりのエネルギーが必要でしょう。
(※最初の頃は、相対的に情報が多いので特に)

ですが、すでにメルマガなどに参加してくれている読者さんには、
歩みのスピードは人それぞれですが、かなり高い継続率で
教材や学習にに取り組んでくれている人ばかりです。

どんな分野でも、上手いほど、上手くなるほど楽しいものです。

そして、その状態になるまでの道のりも充実したものであるならば、
それはものすごく「良い時間」を過ごしているのではないでしょうか?

その「良い時間」を何で作り出すのか?と言う事に、
僕らは「ギターや音楽」を選んだ、と。

きっと、みんなギターを始める時には、

『最高の演奏をしているカッコいい自分』

を想像していたはずです。
(※僕はしてました笑)

僕がやりたいのは、これを読んでくれている人がそうなる為の
「お手伝い」ですね。

僕の好きな、とある漫画のセリフに、

『受け継いだものは、さらに先に進めなければならない』

と言うものがあります。

僕自身も、直接的、間接的な関係性を含めて、
沢山の人に色々な事を教わってきました。

自分一人で、完全な独学だったとしたら、
絶対に、今よりも実力は低かったでしょう。

なので、微力ながら、あなたを含め、世の中に存在するであろう、
ギター、音楽の上達を望む人のサポートができれば、と思っています。

【#02僕も音楽一家の生まれではない】に続きます。
(※このリンクをクリックしてください)

大沼

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プロフィール

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名前:大沼俊一

ギタリスト、音楽家、ギター講師



~全てのギタリストに音楽の基礎教育と、
音楽を学ぶ事の楽しさを~


このブログでは「僕自身が独学で学んでいた頃、こんなことが知りたかった」と言うテーマで発信しています。

音楽そのものの構造を何も理解せずに、がむしゃらにコピーをしていくのもありと言えばありですが、どうしても練習効率が悪くなりがちです。

この先、どんなジャンルに進むにしても必ず役に立つ、ギタリスト必修の知識を、早い内に身に付けてしまいましょう。

ギターテクニックと、感性、知識、音楽理論を結び付ける事が、圧倒的な上達スピードを生み出す秘訣です。


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