『知識と感情を融合させた表現が出来るギタリスト』になる為の Intelligence & Emotional Guitar

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#06自分の周りを優れたもので埋め尽くす

どうも、大沼です。

最近は、なんだかんだで長く続けていた、各種ギター基礎講座が完結したこともあり、これからの展望を考えたりしていました。

僕は、1つの事が終わったら、カフェやファミレスに行って次の目標だったり、やりたい事、やるべき事をノートに書き出して、プランを立てる、ということをよくやります。

僕の配布している教材でも、他の人のコンテンツでもいいのですが、なにかに取り組んでみて、少しでも自分が変化した実感はありますか?(以前から続けてることでもなんでも)

もし、これまでやってみた事、続けてきた事で、「成長したな~」と思う事があったら問い合わせページSNSなどからメッセージを下さい。

(※ギター、音楽についてでも、それ以外の面でも良いですので。ちなみに、これまでに頂いたものは全て読んでます)

いつも言っていますが、ブログやメルマガ読者さんからの返信は非常に参考になりますし、めちゃくちゃモチベーションが上がります。

あ、あと、これは豆知識ですが、人間は、受け取るだけではなくて、自分から進んで発信をすると、ポジティブなエネルギーが湧いてきます。(※これホント)

やってみるとわかります。

とっかかりは少し面倒に感じますが、終わってみると、体温が上がり、アタマがスッキリし、「次は何やってやろうかな?」と言う気分になりますので。

まあ、なんだか返信を催促してるみたいになっていますが(笑)、一定期間が経ったら、自身の振り返りやまとめとして、文章にまとめてみるのも良いと思います。

基本的に、僕の発信を受け取っていると言う事は、おそらく音楽の能力アップや理想の達成が目的ですよね。

あなたにも何かしらの目標があると思いますので、未来の展望なども言語化してみると良いでしょう。

あんなことがやりたい、こんなことが出来るようになりたい、これらを具体的にしておくと、やるべき事が見えてきますので。

さてさて、僕としては、このブログなどで配布している教材を作っている間は、特に音楽の座学的な勉強を多くした期間でした。

一般的には少し分かりにくい、『モード奏法』の解説テキストを作ったりもしたので、自分が、なんとなーくで理解、活用しているものを、誰にでも分かるようにする。

これをやるには、音楽の要素の「正しい解釈」が必要になってくるので、自分の知識や感覚のウラを取るために、結構な数の本を読みましたね。

とりあえず、いま家にある音楽系の書籍を数えてみたら、60冊以上ありました。

僕は普段から結構本を読む方で、毎月それなりに買うのですが、そうなると本がどんどんたまっていくので、2度と読まなそうなものは時々、段ボールに詰めてブックオフに送ります。

そうして処分されずに生き残ったのが、いま家にあるものですね。笑

内容としては、演奏の教則本、理論書、学術(研究)書、文化的背景の本、音楽とほかの分野を絡めて書かれたものなど、ライトなものからヘビーなものまでいろいろと。

こうして今、部屋でざっと周りを見渡してみると「なかなか金使ったなー」と、言う感じです。(※本だけに使ったわけでは無いのですが笑)

まあこれも、自分の好きな事、興味関心のある事にリソース(お金と時間)を割いているだけなので、人生の充実に繋がっていると言えるでしょう。

月並みな言い方ですが、好きな事をやるのは楽しいですからね。

基本、誰でもそうだと思いますが、何かを上達させるならば、出来るだけ、速く、無駄なく、正確にやっていきたいわけですよね。(※僕もそうです)

で、その為に一番効率が良いのは、タイトルにもした様に、
『出来るだけ、学ぶ対象を優れたものに絞る(優れたものを選ぶ)』
と言う事。

やはり、優良なものと悪質なものであれば、優良なものに取り組んだ方が良いわけです。

そして、優れたもの、センスの良いものを選ぶには、自分の中に基礎、土台がしっかりと来ている必要がある。

結局、自分がその分野に精通していれば、良い道具を選ぶことも、学習の為に、良い教材や良い体験を選ぶことも出来るわけじゃないですか。

そういった審美眼的なものを鍛えるものとしての側面も、配布した教材にはありますので。

音楽の知識的な面からの、価値判断を鍛えるアプローチですね。

色々と見えてくるもののあると思うので、休日などの、時間にゆとりがあるタイミングに、自分がやってきた事を、じっくりと振り返ってみても良いかもしれませんね。

自分自身の成長はダイレクトに、
『自分の成長を目的にした自己投資が失敗しにくくなる』
と言う事に繋がります。

限りある時間もお金も、自分にとって、本当に必要なものに向けていく事が大事ですね。

それでは、引き続き、楽しく頑張っていきましょう!

次回、【#07ギタリストもちゃんと音楽をやるんだ】に続きます。

ありがとうございました!

大沼

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プロフィール

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名前:大沼俊一

ギタリスト、音楽家、ギター講師



~全てのギタリストに音楽の基礎教育と、
音楽を学ぶ事の楽しさを~


このブログでは「僕自身が独学で学んでいた頃、こんなことが知りたかった」と言うテーマで発信しています。

音楽そのものの構造を何も理解せずに、がむしゃらにコピーをしていくのもありと言えばありですが、どうしても練習効率が悪くなりがちです。

この先、どんなジャンルに進むにしても必ず役に立つ、ギタリスト必修の知識を、早い内に身に付けてしまいましょう。

ギターテクニックと、感性、知識、音楽理論を結び付ける事が、圧倒的な上達スピードを生み出す秘訣です。


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