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ナチュラルマイナースケールその8/必須スケール解説

こんにちは、shunです。

 

前回の記事では、
“1オクターブの範囲でスケールを分析する”という
ところまで解説していましたね。

 

今回は、
「ナチュラルマイナースケールと言ったら、まずここだろう」
といったポジションを覚えます。

 

トニックはAで、Aナチュラルマイナースケールでいきましょう。

 

ではまずここ。

 

ポジション1

 1

ここはCメジャースケールのころから、

何度も出てきていますね。

 

C音から弾いてみて、Cメジャーの雰囲気を感じてみたり、
A音から弾いてみて、Aマイナーの雰囲気を感じてみたり、
いろいろやってみましょう。

 

次はここです。

 

ポジション2

 2

5弦にトニックを見たポジションです。

 

ここは2種類の弾き方を覚えましょう。

 

譜例1
3
譜例2

 4

譜例にはスケールの上昇しか書いてありませんが、
下降も同じようにやってみてください。

 

もう一つ、ポジション2の1オクターブ下
開放弦を含むポジションも譜例1,2と同じように
弾いてみましょう。

 

ポジション2-2

 5

指使いは練習として、ある程度、規則性を持たせるべきですが、
どんなフレーズを弾くかによっても変わってくるので、
自分の弾きやすい指使いも考えてみましょう。

 

この辺をマスターしておけば、
友達に「マイナースケール弾いてよ!」って言われても、
なんとかなりますね笑

 

あ、あとトニックを変えて、いろんな場所で弾いてみてください。

 

では今回はこの辺で。

 

shun

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名前:大沼俊一

ギタリスト、音楽家、ギター講師

コーヒーの飲みすぎにより、カフェイン中毒に陥っている、 ギターを弾いたり音楽を作ったりする人。

音楽専門学校卒業後、ギタリストをしています。


~全てのギタリストに音楽の基礎教育と、
音楽を学ぶ事の楽しさを~


このブログでは「僕自身が独学で学んでいた頃、こんなことが知りたかった」と言うテーマで発信しています。

音楽そのものの構造を何も理解せずに、がむしゃらにコピーをしていくのもありと言えばありですが、どうしても練習効率が悪くなりがちです。

この先、どんなジャンルに進むにしても必ず役に立つ、ギタリスト必修の知識を、早い内に身に付けてしまいましょう。

ギターテクニックと、感性、知識、音楽理論を結び付ける事が、圧倒的な上達スピードを生み出す秘訣です。


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