『知識と感情を融合させた表現が出来るギタリスト』になる為の Intelligence & Emotional Guitar

 

このページでは、僕の使用している機材を紹介していきたいと思います。

簡単なレビューをつけていますので、あなたの機材購入の参考になったら嬉しく思います。

 

 まずは愛用のメインピックです。

 

ピックは意外と個人の嗜好が強く出るものですよね。

 

僕のピックに求める条件としては、

 

1、ティアドロップ形であること(写真のような形)

2、ある程度厚みがあること(メインは1mm)

3、表面に余計なでこぼこが付いていないこと

4、ある程度、指が滑る材質であること(ズレを直しやすい)

5、ちゃんと弾いたら削れること

6、先端がとがっているもの(丸いヤツは苦手)

 

と、こんなとこでしょうか?

 

形ははっきり言って好みですね。

 

僕はティアドロップが好きなんですけど、普通のより小さめのものが好きで、

上のピックは通常のものよりも、 若干サイズが小さいです。

 

そして、先がとがっていること、これ重要ですね。僕にとっては。

 

あと、ちゃんと弾いたら削れること、も大事です。

 

新品から、ちょっと削れたくらいの状態が、

一番トーンが自然でコントロールしやすいので。

 

 

あとこのピック、材質がすごく僕の好みで、

硬すぎず柔らかすぎず、感触が非常に良いです。

 

友人ギタリストに弾かせても、良い評判が返ってくることが多いですね。

 

 

僕はある程度削れたら、ガンガン新しいのに変えるので、ピックは一気にまとめ買いです。

色々探しましたが、上のリンクのショップが一番安いと思います(5o枚で3ooo円ちょっと、1枚あたり約60円)

 

というか上のショップしか取り扱ってるお店がなかった笑

もし他に安いとこあったら教えてください。

 

 

後は、アコギ用とニュアンスを変えたいときに使う為に、

同じピックの0.6mmと0.8mmも、常に携帯しています。

 

 

  

*アコギは薄めのピックを使うといい感じのハイがでます。「シャリーン」って感じですかね。

もちろんいつも薄いピックで弾くわけではありませんが。

 

少しはアコギ用に薄めのピックをもっていてもいいかもしれません。

 

0.6mm(アコギ用)

 

0.8mm(アコギorニュアンス変更用)

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ご参考までに。

 

 

 

 

続いてシールドいきましょうか。

 

 

まずはこれ。

 

フェンダーの高級ケーブルですね。

 

このシールド、真ん中(Mid)あたりのギタートーンのおいしいとこがよく出ます。 

エレキギターらしい、力強い感じのトーンが良いです。

 

いいギターといいアンプの間に繋ぎたいですね。(あたりまえか笑)

 

 この音で1万円は安いです。(リンクはアウトレットで半額になってます*7/29時点)

 

ただ、ケーブルが硬く、まき癖も取れにくいので、とり回しが悪いです

僕は録音用としてだったり、あまり動き回らないライブの時によく使いますね。

 

あとは家で練習する時はこれでやります。音が気持ちいいので笑

 

プラグがS(ストレート)とL(L字型)なのでそのへん気をつけてください。

 

 

 

 

次はこちら。

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このシールドは、エリックジョンソンが使っている(らしい)、と言うことで存在を知りました。

 

いやー、エリックジョンソン好きなんですよねー笑

 

 

僕は個人的に白い色のギターが好きなんですが、

「白いギターから赤いケーブル出てたらかっこよくね!?」

と思ってこれ使ってました笑

 

 

とまあ、僕の嗜好はおいといて、

上の商品紹介では、「原音に忠実」って書いてありますね。

 

 

ホントにそんな感じで、非常に素直に音を出してくれます

若干、出力低めの、オールドっぽい感じですかね。

 

 

ケーブルが細めでちょっと絡みやすいですが、硬すぎなくて取り回しはよいです。

 

あと、細いわりに意外と丈夫です。

 

 

このケーブル、種類がいくつかあって、激細のものと、中太のものがあります。(他にもあったかも?)

 

激細のものはよく店頭で、好きな長さで買えるように切り売りされてますね。

 

で、ケーブルとプラグを別で買って、自分の好きなように組む、と。

 

 

僕も昔は切り売りされているものを買って自分で組んでいたんですが、

いかんせん、自分で組んだものは音切れなどのトラブルが多くて、

いつからか写真のようにパッケージされたものを買うようになりました。

 

 

いや、単に僕が組むのへたくそだったからかもしれませんが笑

 

 

まあでも、上のリンクのようにパッケージされたモノの方が、信頼性があります。

 

 

切り売りされているものは、エフェクターのパッチケーブルに使っている人が多いですね。

コストも安く済みますし。

 

 

あと、プラグもスチール、金メッキ、ブラスと三つの種類から選べるようになっています。

 

 

僕のおすすめはブラスです。まあ、この辺も好みになってくるんですが。

 (リンクのものはブラスプラグ)

 

 

余談ですが、このシールドには色が4種類?あって(黒、白、赤、青だったかな)、

色ごとに音が違う、と言う噂があります笑

 

 

僕は赤しか使ったことがないので審議不明です。

興味のある人は試してみるといいかも知れません。

 

 

 

上のリンクは細めのケーブルでブラスプラグのものです。

僕は↓↓の太めのケーブルでブラスプラグのものを使っています

 

アマゾンはこちら↓↓、太めのケーブル、ブラスプラグ。

プラグがSLなので気をつけてください

 

 

 

 

最後はこれです。なんだかんだ言って一番使ってるシールドです。

 

日本のメーカー、CANARE(カナレ)のケーブルです。

5mで2500円以下と、死ぬほど安いですが良いです。

 

 

丈夫で、取り回しも非常によく、音のほうもまったく問題ありません。

 

 

もちろん高級ケーブルなど、上を見たらキリがありませんが、

この価格でこのクオリティは神です。

 

 

「そんなにシールドにこだわりは無いけど、ある程度いいもの使いたい」

って人や、初心者さんにおすすめしたいですね。

 

 

マジでめちゃくちゃ使いやすいので、

使用頻度NO.1ですからね。僕も。

 

 これより高いシールド持っててもこれ使うことが多いですね。

 

 

何よりシールドも消耗品なので、ガンガン使うものは、

買い替えコストが結構かかるわけですよ。

 

 

なので、そこまでシビアに音の事を考えなくていいときは、

もっぱらカナレ使ってます。

 

 

総合的に見たらこれが一番おすすめかもしれません笑

 

 *アマゾンのほうが安いですね。

 

 

 

 さて、他にもシールドはいくつか種類もってますが、

よく使うのはこの三つです。

 

 

まとめてみると、音などが好みのもの2種類と、

実用性で1種類って感じですね。 

 

 

最後に、シールドの長さについてなんですが、

ぶっちゃけた話、3mのモノとか使い物になりません。

 

 

短すぎて。

 

 

いや、録音用に、3mくらいの長さの高級なケーブルを所有するとかならいいんですが、

普段のリハーサルやライブなどでは、最低でも5mはないと辛いです。

 

 

もちろん状況にもよるんですけど。

 

 

まあでも、ケーブルが短いと、ちょっと動いたらすっぽ抜けたり、

人が引っ掛かったりしたら、長さに余裕がなくて、

転んだり、その反動で機材倒したり、色々なトラブルに発展しかねません。

 

 

ケーブルが長くなると値段も少し上がりますが、

短いと色々と不便なので、それなりの長さのものを買った方が、

結局、安上がりだったりします。

 

 

なので、普段メインで使うものは5m以上の長さのものをおすすめします。

 

というかそれ以上長くなると、今度は長すぎて邪魔ですね。

 

 

現場にもよりますが、5m前後のシールドが一番使いやすいと思います。

 

 

  *機材紹介は不定期で更新していきます。

プロフィール

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名前:大沼俊一

ギタリスト、音楽家、ギター講師



~全てのギタリストに音楽の基礎教育と、
音楽を学ぶ事の楽しさを~


このブログでは「僕自身が独学で学んでいた頃、こんなことが知りたかった」と言うテーマで発信しています。

音楽そのものの構造を何も理解せずに、がむしゃらにコピーをしていくのもありと言えばありですが、どうしても練習効率が悪くなりがちです。

この先、どんなジャンルに進むにしても必ず役に立つ、ギタリスト必修の知識を、早い内に身に付けてしまいましょう。

ギターテクニックと、感性、知識、音楽理論を結び付ける事が、圧倒的な上達スピードを生み出す秘訣です。


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