『知識と感情を融合させた表現が出来るギタリスト』になる為の Intelligence & Emotional Guitar

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【人生で一番最初に読む、ギターと音楽の教科書】vol.00-1『はじめに』

(【人生で一番最初に読むギターと音楽の教科書】
テキスト全編のダウンロードはこちらのページから可能です)

 

どうも、大沼です。

 

今回から、『人生で一番最初に読む、ギターと音楽の教科書』と題して、
全80回のギター上達講座を公開していこうと思います。

 

このコンテンツのテーマは、タイトルにある様に、文字通り、

『人生で一番最初に読む、ギターと音楽の教科書』

です。

 

これは、

『ギターを手にしたその日から、こういう知識をこういう順番で学んでいけば、
最も効率よく、ギタリスト必須のスキルを学んでいけるだろう』

と、そういった、理想の『ギタリストが最初に手にとるべき教材』を、
イメージしています。

 

なぜこの様な教材を作ろうと思ったのか?については、
他の媒体(過去のブログ記事など)でもどこかに書いたような気がしますが、

『僕自身がギターを始めたばかりの14歳の頃に、こんな教材があったら
今頃もっと上手くなっていただろうな』

と、『そもそも自分だったらこんなものが欲しかった』という思いが、
このテキストを作ろうと思った動機です。

 

 

元々この講座は、1年間の有料講座として販売するつもりだったもので、
そのテスト段階として、ごく一部のメルマガ読者さんに募集をかけ、
その時に集まってくれた、40人ほどの人達に向けて発信していたものです。

 

それをなぜ、こうして公開するのか?というと、答えはシンプルで、

『とにかく、このくらいの事は知っておかないと、
どんな音楽をやるにしても苦労するだろうな』

と、そういったレベルを早く抜け出して欲しいからなんですね。

 

 

世の中には、“ギタリスト”としての視点から、
実力UPに貢献するコンテンツ(特にテクニックに関するもの)は、
非常にクオリティの高いものが沢山あります。

 

市販の教則本やDVDを手に取ってみれば、ひどい内容のものなどほぼありませんし、
ネット環境の発達によって、youtubeなどで演奏動画も見放題です。

 

正直なところ、“上手くなる為に必要な教材”というのは、
かなりの部分が満たされていると言えるでしょう。

 

ですが、そこまでの環境が用意されていても、
どうしても上達に悩む人達が存在するのです。
(僕自身も未だに悩む事はよくあります)

 

そういった人達をみていて僕が思うのは、「ギターがどうこう」というよりも、
もっと根本的な部分で必須の要素として、

『音楽家』プロとかアマチュアとか関係なく、音楽を大切に思っていて、
実際にそれをやる人、やりたい人)

としての実力が足りない、

と考えています。

 

そもそも論として、

『音楽をやっているのに、音楽をやりたいはずなのに、音楽の知識が全然無い』

というのは、おかしな話ですし、

『そりゃあ何をするにしても、壁にぶつかりまくって挫折するだろ』

という、ごくごく当たり前の話ですよね。

 

『“ギターの弾き方”はわかるけど、“音楽そのもの”の事はよくわからない』

そういったギャップを埋め、知識的にも、
技術的にも、実力の高いプレイヤーになってもらうこと。

 

それが僕が様々なコンテンツを作る目的ですし、
常に考えている事は、

『僕のコンテンツに触れてくれる人達の、
ギタリストという名の“音楽家”としての成長を促すには、

どういったものが必要なのだろう?』

と言う事です。

 

 

・最初はサッパリ意味がわからないであろう音楽理論が、
実際のところ何を示していて、どう活用するのか?

 

・楽曲をコピーしても、そこで習得したことを
他で生かせないのはどうしてなのか?

 

・なぜ、ちょっと曲やフレーズを聴いただけで、
パッとそれを演奏できる人が存在するのか?

 

その辺りのスキルを担保しているのは、もはや“ギターの演奏力”というよりは、
音楽家としての総合的な能力なのです。

 

 

とにかく、初心者の頃の僕のような、

・今、自分がやっている事の意味もわからず、

・目的地への遠回りや、そもそも逆走していたりと、

ギターの上達への道のりを迷いに迷って、
わけがわからなくなってしまう様な状態を回避し、

『俺が進んでいる道は正しいんだ』

と、確信を与え、導いてくれるような、
そんな教材を目指して作りました。

 

そのために必要な、『音楽家としてのベースの能力UP』
そこを満たす為のコンテンツがこの教材になります。

 

どちらかというとこのコンテンツは、「教科書」の名の通り、
「知識の習得」的な側面が強くなると思います。

 

実際のギタープレイに関しては、他のテーマで記事にしていきますので、
そちらで学んでもらえれば、と。

 

重要なのは、

『“音楽の知識”と“演奏テクニック”、
そしてさらに“音を操る感性”がリンクしていること』

です。

 

この両者を同時に高めていく為に、必要なことを学んでいきましょう。

 

さて、それでは長くなりましたが、
最初の挨拶はこの辺りで終わりたいと思います。

 

これからよろしくお願いします。

 

では、また。

 

大沼

 

 

 

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プロフィール

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名前:大沼俊一

ギタリスト、音楽家、ギター講師

コーヒーの飲みすぎにより、カフェイン中毒に陥っている、 ギターを弾いたり音楽を作ったりする人。

音楽専門学校卒業後、ギタリストをしています。


~全てのギタリストに音楽の基礎教育と、
音楽を学ぶ事の楽しさを~


このブログでは「僕自身が独学で学んでいた頃、こんなことが知りたかった」と言うテーマで発信しています。

音楽そのものの構造を何も理解せずに、がむしゃらにコピーをしていくのもありと言えばありですが、どうしても練習効率が悪くなりがちです。

この先、どんなジャンルに進むにしても必ず役に立つ、ギタリスト必修の知識を、早い内に身に付けてしまいましょう。

ギターテクニックと、感性、知識、音楽理論を結び付ける事が、圧倒的な上達スピードを生み出す秘訣です。


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