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アイオニアンスケール(メジャースケール)その11/必須スケール解説

こんにちは、shunです。

長らく解説してきた、メジャースケール(アイオニアンスケール)も
今回と次回で、終わりです。

メジャースケールはスケールの基本なんで、ペンタ含め、結構長くやりましたが、
他のスケールは、一つにつき3パートくらいになる予定です。

メジャースケールを理解していると、他のスケールも理解しやすくなるので、
しっかり覚えていきましょう。

では、やっていきます!

今回もインターバルの把握です笑

練習するのはここのポジションです。

図1
2

以前の記事で練習した、

メジャーペンタトニックのこのポジションとリンクさせましょう。

図2
2

 

図1図2を見比べると、
図1には、B(シ)音とF(ファ)音が
追加されていますね?

メジャースケールと、
メジャーペンタトニックスケールの違いは、
この記事で解説しています。

図1も、1弦から6弦まで一気にやってもいいんですが、
1オクターブずつ、2つに分けましょう。

図3
3

練習譜例は以下です。

赤枠

譜例1

4

青枠

譜例2

5

今までと同じように、1音ずつインターバルを口で言いながら
弾いていきます。


図1
のポジションは、6弦8フレット、C(ド)音をルートにした、
Cのバレーコード周辺のポジションなので、
以下の図4を見ながら、コードの周りに
どんな音があるのか確認してみましょう。

図4

5

ギターでのスケールトレーニングを
行う意味を大別すると、

、ウォームアップや演奏スピードアップなど

指の運動

、音階として、1音1音の意味の把握
(ルートに対するインターバル、音感など、聴覚的な部分)

、ギターで演奏する為の1音1音の把握
(ポジションなど視覚的な部分)

となると思います。

今の所、このブログで解説しているのは、
の部分に当たります。

テンポを上げてのスピードアップなどは、
それはそれとして、興味のある方は、
やってもらえるとうれしいです。

では、次回に続きます!

shun

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名前:大沼俊一

ギタリスト、音楽家、ギター講師



~全てのギタリストに音楽の基礎教育と、
音楽を学ぶ事の楽しさを~


このブログでは「僕自身が独学で学んでいた頃、こんなことが知りたかった」と言うテーマで発信しています。

音楽そのものの構造を何も理解せずに、がむしゃらにコピーをしていくのもありと言えばありですが、どうしても練習効率が悪くなりがちです。

この先、どんなジャンルに進むにしても必ず役に立つ、ギタリスト必修の知識を、早い内に身に付けてしまいましょう。

ギターテクニックと、感性、知識、音楽理論を結び付ける事が、圧倒的な上達スピードを生み出す秘訣です。


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